聖ドミニコ学院 京都幼稚園

ドミニコ幼稚園の生活

聖ドミニコ学院京都幼稚園の保育は、子供の内にある生命の力を発揮する保育です。生命の力は、神様によって創造され、神様の愛によって育まれます。子供たちが自然に伸びようとする力を、そのまま自然に支える保育をしています。

火曜日「体操教室」
− 学年別に約1時間づつ体操教室
水曜日「英語教室」
− 学年別に約40分ずつ英語教育
木曜日「延長保育」
− 年長のみ延長保育(15:00降園)
− 年中のみ月1回延長保育
金曜日
− おにぎりを持って、鴨川や公園等へ

園庭開放

【在園児】月曜日、火曜日、金曜日 午後2時〜3時
【在園児・一般の方】水曜日 午後1時〜3時

在園児弟妹の延長保育

年長児、年中児が延長保育の時、その弟妹を預かっています。
(1時間¥500)

パンダクラブ(預かり保育)

園行事のない金曜日にPM2:00〜PM4:00まで預かり保育をしています。(1時間¥500)

主な一日の流れ

8:50〜
8時50分
登園
個人活動
活動内容により、グループ・学年別・戸外遊び
10:30
10時30分
朝の集まり
・聖歌
・お祈り
・挨拶
・出欠席調べ
活動
12:00
12時00分
昼食
※給食・弁当・おにぎり
個人活動
13:00
13時00分
戸外遊び
13:30
13時30分
帰りの集まり
・絵本
・紙芝居
・聖歌
・お祈り
・挨拶
14:00
14時00分
降園

保護者のこえ

2011年12月

先ず、園の前に立って感じたことは閑静であるという事でした。そして次に園の中に入り園舎を見学さ頂いた時とても清潔であるという印象を持ちました。小さい子どもたちが大勢通園されている幼稚園ですが園舎、園庭はいつもきちんと清掃され遊具は整頓され丁寧に並べられています。この事は私が希望する事であった為、とてもうれしく思っています。そしてベテランの先生、若い先生方も園長先生を中心として1つになり、子どもたちの教育の為、日々ご努力を続けておられると感じます。
先生方の言葉使いは美しく優しくこの事も私が我が子に教えて頂きたい重要な事でした。また教育内容は3年間を1年ずつに段階的に分け目標を持たせて時には厳しく、そして励まし引き上げて下さる事は子どもに努力する事や練習する事によって得られる達成感を経験できるという事になると思います。
この事は長い人生の初めの一歩であり、とても大切なことだと考えております。
私達、母親としても入園して少し時間が経つと色々な行事でお話しする機会も増え目標とする子どもの 将来の姿も似かよっている方も多く、お互い情報交換などもして見習わせて頂く事もたくさんあります。
我が子はドミニコ幼稚園が大好きです。

私にとって縦割り保育は入園を考える時に初めて知る未知のものでした。入園して良さを知りました。 長女は第一子であっても上の子どもから親切にしてもらえる体験が出来る事。
下の子が生まれさみしい気持ちが上の子ども達にお世話してもらえる事でおちつく事。
上の子ども達がしているのを見て自分もやってみようと思う事。
同じ幼児の目線で優しく教えてもらえる事。
きちんとする時とそうでない時の空気が読めるようになる事等です。
しかしながら、当幼稚園は完全な縦割りではなく横のつながり活動、協力等が有り、とても楽しそうです。
そして、キリスト教の教えに基ずいて教育されているので善悪に対してまじめというか素直にやさしく 育っていると思います。私にはドライブスルーの送迎も助かりました。寝ている下の子を起こさなくても良かったからです。私は当園の教育理念が大好きです。その理念のもとで教育されている事に感謝しています。人数も30人×3クラスは見渡してわかる範囲なので安心できます。

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携帯用QRコード
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